
Q1 今の仕事を選んだのは?
―幼い頃からレゴブロックで自由に形を作ることが好きで、ものづくりに興味がありました。中学生の頃には「地図に残る仕事」に魅力を感じるようになり、将来は建設業に携わりたいと考えるようになりました。高校卒業後は建築関係の専門学校に進学し、専門知識を学んだうえで、卒業と同時に現在の会社へ就職しました。
Q2 松阪の暮らしは?
―松阪は自然が豊かで、のびのびと暮らせる環境が魅力です。釣りが趣味で、海がきれいな鳥羽や志摩の釣りスポットへも2時間以内で行けるため、休日には釣りを楽しんでいます。また、高校時代のバレーボール部の先輩に声を掛けてもらう機会も多く、交流の輪が広がっています。仕事とプライベートの両方を充実させやすい街だと感じています。
Q3 あなたの仕事のオススメポイントは?
―現在は現場監督として、排水機場で施工管理を担当しています。さまざまな業者の方と関わる中で、電気や機械など、幅広い分野の知識を教えてもらえるため、日々新しい発見があり、楽しく働けています。自分が関わった仕事が地図に残り、地域の安全を守っているという実感が大きなやりがいとなり、仕事へのモチベーション向上にもつながっています。
Q4 これから働く人へ
―仕事を続けていくうえでは、仕事と趣味を分けて考え、両立させることが大切だと思います。給与も重要ですが、夜勤の有無や土日休みなど、自分の生活に合った働き方を選ぶことも同じくらい大事です。また、文系・理系にこだわらず活躍できる職場も多いため、これまで視野に入れていなかった業界や会社にも目を向けてみると、新しい選択肢が見つかるかもしれません。
Q5 宇野重工が気になる方はこちら
― ホームページ https://www.uno-g.co.jp/
(2026年1月23日掲載)
